震度3~4程度の余震の可能性はほとんどなくなる~土砂災害には引き続き警戒を-気象庁 08.07.26 05:27
気象庁は25日、今回の岩手県沿岸北部の地震について、余震活動は低調で、震度3~4を観測するような余震発生の可能性がほとんどなくなったと発表した。
今回の岩手県沿岸北部の地震において、震度1以上を観測した余震回数は、24日の本震発生後、26日午前5時までに1回となっている(24日11:28頃発生、M5.0、最大震度3)。
なお、東北地方には前線が停滞し、前線の周辺では雨が降りやすい状態が続いていることから、仙台管区気象台では、地盤が弱くなっている被災地周辺での、雨による土砂災害に注意するよう呼びかけている。
◆気象庁:2008年7月24日00時26分の岩手県沿岸北部の地震について(第4報)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0807/25b/200807251630.html
◆仙台管区気象台:大雨と雷に関する東北地方気象情報 第2号(7月25日 11:35発表)
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/102_20080725113525.html












