災害現地レポート

特派員からの現地報告(5/22 その2) 08.05.22 12:45


《ゴミと同居の避難生活》
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これは北川の避難テント脇のゴミ捨て場。テント群からわずか30mほどのところにゴミの山が築かれている。
無論行政も、しばしば消毒作業はしているが、その有効性には大きな疑問符がつく。
この避難所は軍や災害対策の関係者も寝泊りしているので、500人以上が暮らすことになる。
500人が出すゴミはあっという間に山になる。その回収作業も容易ではない。復旧を第一に考えるのは当然だが、住民や関係者の健康あってこその復興である。
立ち入りを制限せざるを得ないほどの状況になってはいけない。

【写真・報告:レスキューナウ災害特派員 冨田きよむ】

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