柏崎市のボランティア活動報告(8月12日) 07.08.12 00:40
8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
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8月12日の活動報告です。
今日はボランティアセンターを離れ、ある避難所で活動をしているボランティア組織と共に活動をしました。避難所で生活を余儀なくされている、自宅へ戻っているが自力で食事を確保できない被災者への自衛隊による給食活動が、本日をもって終了しました。この避難所での最後の給食は、シーフードカレーでした。
配食の準備などに地元の中学生が活躍していました。本当にお疲れさまでした。一部地域でガス本管が損傷しているために、ガスの復旧が大幅に遅れている場所もあります。市ではカセットコンロを配布して対応しているのですが、当然ながら、普段使用しているガスコンロよりも火力は弱く、カセットガスもすぐになくなってしまうようです。
自衛隊による入浴施設は、既に一部が終了していますが、今後も当分の間継続されるとのことです。場所により、男女別に時間を区切っていたりするので、確認が必要です。自衛隊も各地から派遣されているので、愛知の部隊は尾張の湯、兵庫の部隊は六甲の湯、青森の部隊はねぶたの湯などのようにお風呂入り口にかかっているのれんが少し違います。ライフラインの復旧により、利用者が少なくなってきていますが、銭湯巡りをする感覚で入浴施設を巡ってみるのもいいかもしれません。自衛隊員の話す郷里のなまり言葉を聞いて、気分的に落ち着いたと言う被災者の方もいらっしゃいました。
自衛隊設置のお風呂は被災者だけでなく、ボランティアも利用が可能です。最近利用者が激減して、少し寂しいと自衛官の方がお話されてましたので、この先ボランティア活動で柏崎に入られる方は、ぜひ利用して頂きたいと思います。












