第15回インドネシア支援国会合(6/14 ジャカルタ) 06.06.17 04:38
第15回インドネシア支援国会合が14日ジャカルタで開かれた。世界銀行やインドネシア政府などが建築方法の欠陥など、人災の側面を強調する共同報告書を提出した。また各国は耐震性を備えた住宅再建を重視して復興を支援することを確認した。
当初推定を大きく上回る15万戸以上の住宅再建が必要と指摘した。経済的損失は31億ドル(約3600億円)に上る見込み。
この報告を踏まえ今後協議を継続する予定。インドネシア政府は復興費用を当初1兆7500億ルピアとしていたが、5兆ルピア(約600億円)に大幅に上方修正。追加支援を国際社会に願い出る予定である。












