小千谷茶郷川-地すべりによる住宅浸水 05.03.19 13:17
3月19日1時頃、新潟県小千谷市 茶郷川沿い で、大雪が原因と見られる地すべりが発生しました。地すべりにより、茶郷川が堰き止められ、周辺の住宅2棟が浸水しました。
□新潟県は、19年ぶりの大雪で、各地で多数のなだれ・地すべりが発生しています。
□3月に入り、暖かい日が増えて、雪崩の危険性が高まっています。
□地すべりは、溶け出した水による斜面の浸食が、原因と考えられます。
◆雪下ろしを行なうみなさまへ、
新潟県中越地震・雪氷災害調査検討委員会は、「冬季ボランティアのみなさまへ」と題して、屋根等の雪下ろし作業に関する注意点を発表しています。
活動の安全のため、ぜひ、ご活用ください。
◆雪が積もっている斜面に近づかない・近づかせない
天気が良くても、なだれや地すべりの危険は無くなりません。融雪による水は、斜面を浸食し、なだれや地すべりの危険を高めています。無用に近づかない・近づかせないように、声かけを行いましょう。
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・新潟県雪害に対する取り組みについて
・PDF 小千谷を描くNo.267 茶郷川(土川)
(レスキューナウまとめ)
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