4月17日「目黒区中目黒2丁目 車両出火」 01.04.18 01:52
午後10時15分頃、目黒区中目黒2丁目にあるマンションの、1階駐車場にとめてあった外国車から出火。白煙が立ち上り、延焼の恐れが出始めたため、上階の住民が一時的に避難する騒ぎとなった。
この火災で、外国車1台を焼損。幸いにしてけが人はなく、1時間ほど屋外に避難していた住民も、延焼危険がなくなると同時に避難解除となり、自宅へと帰っていった。
1階の駐車場は白煙が立ちこめ、延焼状況も確認し難いほどだった。 放水すると、次第に発煙も収まり始め、火元の車両が姿を現した。
一方レスキュー隊は、上階への延焼危険の確認と、住民の避難誘導を並行して実施。
「延焼なし!」はしごを上っていった隊員が、上階への延焼のないことを伝える。
現場の指揮をとる大隊長(写真右側)にも、マンションの上階住民の避難状況が伝えられる。
「煙を吸われた方はいませんか。お近くの隊員までお声をおかけください。」広報スピーカーを使用して、呼びかける。
駐車場では、鎮火に向けて徹底した消火活動が続く。「目黒消防24時」にも登場した小泉副隊長、「まだ煙がでてますから、ボンネットを破壊します。」
目黒レスキューの油圧破壊器具でこじ開けられたボンネットを跳ね上げ、ポンプ隊が徹底消火を行った。
レスキューナウ・長木












