2月20日「目黒区鷹番1丁目 建築中の建物出火」 01.02.20 05:02
今年に入り、目黒区鷹番と中央町を合わせて6件の放火と見られる火災が相次いでいる。
この日も午前1時5分頃、目黒区鷹番1丁目の建築中建物から出火したと119番通報があり、消防隊が出場した。さらに119番にて火元が2つあるとの通報があり、他にも火元が無いか、消防隊による確認作業が行われた。建築中の建物の入り口付近に出火跡が生々しく残っていた。
付近にはもう一つ出火跡があった。
火の可能性が濃厚である。 壁材の内部の燃焼具合を詳しく調べる隊員。幸いにも近所の方の発見が早く、迅速な通報と消火活動によって被害は最小限に 防がれた。と当たり前のことであるが、火事を発見したらまず「119番」を徹底する事が大切である。
では、放火されやすい場所というのはどのようなところなのだろうか。
・隠れる場所があるところ
・入りやすいところ(=逃げやすい)
・人目がないところ
・薄暗いところ
以上のような場所が上げられる。放火されやすいものは以下のようなものだ。
・工事現場の建築資材(資材にはダンボールやビニールシートなど燃えやすいものに包まれている事が多い)
・ゴミ
防護策として、こういった燃えやすいものは外には置かないようにすることとだが、どうしても外にしか置くところが無い場合は鍵などをかけて火をつけられないようにする必要がある。












