12月22日「JR目黒駅 救助活動」 00.12.22 03:00
午前1時00分頃、JR目黒駅の山手線ホームより人が転落し電車の下敷きとなったため、目黒・渋谷の両消防署から特別救助隊(計2隊)、品川消防署指揮隊、恵比寿救急隊が出場し、救助にあたった。
この事故で、終電間際の山手線は20分程度にわたって運行を停止した。
山手線の客車の底部にもぐりこんだ形で、転落した男性は倒れているようだ。
レスキュー隊は、ホーム下にもぐりこみ、スクープストレッチャーという特殊な担架を使用して男性の救助にあたる。
「反対側から救出するから」救出する方向を指差す救急隊員。
客車底部の空間となっている部分を利用して、反対側のドアより救出する。
帰宅を急ぐ乗客の間を縫って、救急車まで搬送されていく。
救助活動中は二次災害防止の為、電車のパンタグラフをおろして通電を止めていた。電車内は真っ暗で、ホームの明かりだけが頼りだった。












