| ■品川区中延 建物火災 |
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1日2:30頃、品川区中延2丁目で放火と見られる住宅火災があった。火災は幸いにも発見が早く、消防隊が到着する前に長屋の軒先を焼くなどして付近の住民により消し止められた。
現場は非常に密集した住宅街。平日の深夜という、発見が遅ければ大惨事になりかねない時間の放火だけに、住民には不安が広がった。
火災を発見・119番通報した男性(43)の話「寝ている最中、のどが渇いたので台所に行って麦茶を飲もうとしたら窓の外が妙に明るかった。外を覗いてみると炎が上がっていたので、急いで飛び出て『火事だ!』と叫んだ」
初期消火をした男性の話「『火事だ!』で目がさめて外に出たら燃えていた。急いで街頭の消火器を取ってきて消し止めた」
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夜の住宅街にサイレンが鳴り響く
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到着時、消火済みの情報だったが、
すぐに放水できる態勢をとる
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現場は木造家屋が密集した住宅地
一歩間違えば大惨事になっていた
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放火は重大な犯罪。
消防と警察で調査にあたる
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あみ戸やひさしなどを焼いたが、
消火器によって消し止められた
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日頃の備えが活かされた
街頭に設置された消火器
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| 深夜の放火にも関わらず大事にならなかったのは「火事だ!」の一声で周りの住民がすぐに一致して消火活動できる「横のつながり」があったことが大きい。火事に限らず、防災では近所づきあいが大きな力を発揮する。顔を合わせたら挨拶をするところから始めたい。 |
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レスキューナウ 鈴木
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