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| 現場は木造モルタル2階建ての建物。店舗と住宅を兼ねたものだった。 |
到着時には、すでに放水により建物全体から白煙が噴いている状態だった。
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| 壁の内部から煙が出ていたため、壁の隙間への放水を指示。はしご隊を動員しての作業となった。 |
はしご車の先端バスケットについている放水口から、勢いよく放水。熱した天井から熱を取り去る。
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建物の裏側に回ると、隣棟との間隔が狭いことがわかる。1メートル半ほどの部分もあった。
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屋根全体から白煙が上がっている。引き続き屋根の温度を下げるために放水が続く。 |
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| かわら屋根の場合、すきまから火の粉が入り再燃する可能性もある。触りながら熱の高い部分に対して念入りに注水する。 |
火元建物から搬出したと思われる石油ストーブが建物のそばに置かれていた。家人が外出中の火災であり、ストーブの使用放置が原因と思われる。
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