16時頃、港区六本木6丁目の路地裏で、箱に入れられた不審物があるということで、麻布消防署、そして現場のすぐそばにある麻布警察が不審物の調査・排除にあたった。 現場は六本木通りから一本南側に入った路地裏で、時間を問わず人通りが絶えない通りと比べて、行き止まりの人目につきにくい場所であった。消防隊は、念のため現場一帯を封鎖。化学災害専門部隊である化学機動中隊に応援を要請し処理にあたる一方で、同時に警察は不審物の分析・処理のため撤去を行った。 なお不審物が何であったか現在警察で調べているが、米国からの郵便物であったとの情報がある。 【参考リンク】 不審な白い粉をみつけたら 不審物を見かけたら(保健所の対応マニュアル) (画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。)