 |
 |
 |
| 現場到着直後、火炎につつまれる建物を確認。周辺住民が遠巻きに見守る。 |
既に屋根が燃え抜けている。1階からは炎がでていない。2階から火炎が激しく噴出していた。 |
 |
|
|
|
|
| 消防隊は、逃げ遅れた人がいないかを確認しながら、隣接している建物への延焼を防ぐべく、建物内部へと進入していく。 |
ちょうど家屋の中心部から炎が噴出しているように見える。炎の勢いにまかせて、火の粉が舞い上がっていく。 |
 |
|
|
|
|
| 屋内から、そして屋外から注水。並行して、発災時に居住者はいたのか、けがはしていないのか、などの確認が行われる。 |
隣りの建物の屋根にも登り、2階へ注水する。このように建物を包囲する形で消火活動は行われ、次第に火炎も見えなくなった。 |
 |
|
|
|
|
| 逃げ遅れた人がいないか、検索のために建物に飛び込んだレスキュー隊が、すすだらけで出てきた。逃げ遅れた人はいないようだ。 |
現場には、多数の消防団員が防火服姿で臨場。ホースの撤収など、消防活動を手際よくアシストしている姿が見られた。 |
| |
| 燃えている家屋のあるブロックだけが騒々しいが、ひとブロック先は何事もなかったかのように静かだった。 |
| レスキューナウ・長木 |