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02/01/17 (木) 2:35 更新
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119 Now 速報!全国の災害レポート
 

 5月6日 葛飾区鎌倉 アパート火災
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午前2時45分ごろ、葛飾区鎌倉4丁目にあるアパートから出火。消防隊到着時、1階から火炎が噴出しており、周辺住民によると居住者1名が逃げ遅れたとの情報があったが、検索の結果、逃げ遅れた方はいなかった。
この火災で、木造2階建てのアパート1棟、およそ70平米を焼いて鎮火した。けが人はでなかった。

(画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。)

現場となったアパート 消火開始
鎮圧時の現場全景。階段下あたりの部屋から燃え広がったものと思われる。 こちらは消火開始直後。1階の階段横の部屋辺りがもっとも火勢が強い。
建物側面より放水 2階フラッシュオーバー
現場指揮をする大隊長の指示で、建物側面からも放水を開始。包囲態勢でのぞむ。 その時、音もなく2階から火の手があがった。フラッシュオーバーだ。天井に届く勢いで、火のまわりが早い。
2階へ放水 2階へ
熱で割れたガラスが落下する中、直ちに2階での救助・放水に重点がうつる。 逃げ遅れた方がいるとの情報もあり、2階での逃げ遅れの検索・消火が最優先となった。
背面から放水 矢継ぎ早に指示が飛ぶ
建物背面では、3連はしご上から、2階室内への放水が続いていた。所々から火が吹いている。 大隊長は、各隊への迅速・的確な指示を出す。引き続き、火勢の制圧、逃げ遅れた方の検索を指示。
熱気を感じながら ドアを破壊、確認中
放水した水が、蒸気や熱湯となって返ってくるほどだ。 鍵のかかったドアを破壊して、各部屋の逃げ遅れを確認する。この検索の結果、逃げ遅れた方はいなかったことが判明した。
 
 
レスキューナウ・長木

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