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| 火元は解体中の空家。パワーショベルで解体作業を行っていた。 |
隣接する建物の3階の高さまで壁面が黒く焦げており、かなり高いところまで火炎が立ち上った様子だ。 |
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| 表通りに搬出されたショベルカー。燃えた形跡は無いが、キャタピラ付近に消火器を噴射した跡が残っており、火元近くで使用されていたことをうかがわせる。 |
火元の隣りの建物にも延焼したため、消防隊はこの建物にもホースを引き、放水・消火にあたった。右下が現場指揮本部。 |
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| 都心のような中高層建物火災では、はしご車が威力を発揮する。 |
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| 原因ははっきりしていないが、解体工事中に埋設ガス管を破損したために、火災となったという見方がある。 |
レスキューナウ・長木 |