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| 渋谷特別救助隊(レスキュー隊)が現場に到着。事故現場のすぐ近くまで救助車を寄せて、救助に備える。 |
運転席の男性は意識があり、レスキュー隊員と会話も可能なほどだったが、衝撃でつぶれたダッシュボードとの間に両足を挟まれていた。 |
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| 救助車の前面にウインチを設定して、ダッシュボードを引き剥がす。 |
事故車のフロント部分にもワイヤを巻きつけて引き剥がし準備。なお、後側にもワイヤで支点をとり、車両が動かないように処置をする。 |
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| 救助隊長は、救出準備完了が次第、ウインチを操作しての引き剥がしを指示。 |
事故車と救助車の間にウインチを設定。救助準備が完了した。 |
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| 「ウインチ操作開始!」 いち、に、という掛け声とともにウインチでワイヤを巻き上げて、引き剥がす。 |
左足が開放された。まもなく右足も開放されて、脱出できるようになる。大けがではないようだ。出血もしていない。 |
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| 救出完了。運転していた男性は救出直後、自立して歩ける状態だったが、大事をとって救急隊に引き継がれた。 |
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| レスキューナウ・長木 |