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午後11時15分頃、目黒区鷹番2丁目の住宅街の路上で、何かが燃えているという通報があり、消防隊が出場して確認したところ、ゴミが燃えた形跡があり、火は周辺住民により消火されていた後だった。
現場は東急東横線の学芸大学駅から程ない、商店街から一歩入った裏路地。人通りが少なく、街路灯の光も届かない場所で、垣根に隠れる形で火が放たれていた。また、周辺の住民の多くが火災発生と同時刻頃に「ドン」という破裂音を聞いている。
この現場は、昨年10月12日の深夜1時ころにも全く同じ場所で、ダンボールやオートバイのシートが燃える放火と見られる火災が発生しており、今回も放火の疑いが強いとされている。
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