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02/01/18 (金) 23:53 更新
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119 Now 速報!全国の災害レポート
 

 2月27日 目黒区鷹番2丁目 ゴミ出火
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午後11時15分頃、目黒区鷹番2丁目の住宅街の路上で、何かが燃えているという通報があり、消防隊が出場して確認したところ、ゴミが燃えた形跡があり、火は周辺住民により消火されていた後だった。
現場は東急東横線の学芸大学駅から程ない、商店街から一歩入った裏路地。人通りが少なく、街路灯の光も届かない場所で、垣根に隠れる形で火が放たれていた。また、周辺の住民の多くが火災発生と同時刻頃に「ドン」という破裂音を聞いている。

この現場は、昨年10月12日の深夜1時ころにも全く同じ場所で、ダンボールやオートバイのシートが燃える放火と見られる火災が発生しており、今回も放火の疑いが強いとされている。

(画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。)


燃えた跡のあったアパート棟 人海戦術の指揮をとる指揮本部
画像向かって奥は、行き止まりの路地。何事かと周辺住民が大勢現場を取り囲んでいた。 階段右脇の垣根の裏側が火元。付近住民が消火器で初期消火した後がまだ残っている。
2件目 3件目
右下の垣根の下あたりで燃えていた。この間隔で炎上すると、建物への延焼危険さえある。 垣根の裏側。誰でも入れる場所にゴミを積み上げておくと、放火の一因となりやすい。
放火はどこでも起こる可能性のある「人災」。燃えやすいものを置かないのも防止策の一つ。
レスキューナウ・長木

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