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02/03/18 (月) 18:20 更新
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119 Now 速報!全国の災害レポート
 

 2月20日 目黒区鷹番1丁目 建築中の建物出火
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今年に入り、目黒区鷹番と中央町を合わせて6件の放火と見られる火災が相次いでいる。

この日も午前1時5分頃、目黒区鷹番1丁目の建築中建物から出火したと119番通報があり、消防隊が出場した。さらに119番にて火元が2つあるとの通報があり、他にも火元が無いか、消防隊による確認作業が行われた。


入り口付近の出火跡 詳しく調査
建築中の建物の入り口付近に出火跡が
生々しく残っていた。
詳しく出火跡を調べる消防隊の方々。
2件目 3件目
付近にはもう一つ出火跡があった。
放火の可能性が濃厚である。
壁材の内部の燃焼具合を詳しく調べる
隊員
幸いにも近所の方の発見が早く、迅速な通報と消火活動によって被害は最小限に 防がれた。と当たり前のことであるが、火事を発見したらまず「119番」を徹底する事が大切である。
 


では、放火されやすい場所というのはどのようなところなのだろうか。

隠れる場所があるところ
入りやすいところ(=逃げやすい)
人目がないところ
薄暗いところ
 
以上のような場所が上げられる。
放火されやすいものは以下のようなものだ。
   
工事現場の建築資材
(資材にはダンボールやビニールシートなど燃えやすいものに包まれている事が多い)
ゴミ
   
防護策として、こういった燃えやすいものは外には置かないようにすることとだが、どうしても外にしか置くところが無い場合は鍵などをかけて火をつけられないようにする必要がある。
 
京都市消防局 『放火予防対策』  

東京消防庁<生活安心情報> みんなで築こう放火されないまちづくり   

 

 
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