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119 Now 速報!全国の災害レポート
 

119災害レポート
1月24日 世田谷区松原 住宅火災

 午後8時50分頃、世田谷区松原の住宅 兼 寄宿舎から出火。世田谷消防署からポンプ車、はしご隊、特別救助隊など10数台の消防車が出場して消火にあたった。
  火元建物の2階の屋根が抜けて火炎が噴出し、東側建物へ延焼の危険があったものの、火元に逃げ遅れた方のいないことを早期に確認できていたため、消防隊は鎮圧・消火に専念し、周囲への延焼を阻止した。
 この火災で、火元の2階建ての住宅・寄宿舎70平米焼損し、また、隣接する建物3棟の外壁を若干焦がして鎮圧した。逃げ遅れ、けが人はいなかった。

(画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。)

火元の寄宿舎 はしご車進入不能
火元は住宅街の一角にある寄宿舎。つまづきそうになるほどのホースが伸びている。 現場は道路が狭いため、はしご車は進入できず、表通りに止まっていた。
屋根の抜けた火元建物 三連はしごで進入
1枚目の画像の反対(東)側 。火炎が激しかったのか、奥の部屋は屋根が抜けている。 屋内階段だけでなく、3連はしごも使い火元に進入。消火にあたっていた。
残火活動中の隊員 空気ボンベの交換
火元の隣りと思われる部屋で残火作業を続けて火種をたたく隊員。こうしないと、再燃することがある。 火元から戻ってきて空気ボンベを交換。隊員の使用するボンベは20分しかもたない。多くのボンベが必要になることもある。

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