|
午後9時38分頃、東京・文京区白山付近でガソリンの臭気がするとの119番通報が入り、消防隊が
確認したところ、ガソリンスタンド裏手の壁面から油らしきものが漏れ出しており、揮発性の臭気がしていた。
この臭気により急病人発生の危険があるということで、消防隊は警戒区域を設定。周辺住民13世帯21名に一時避難を指示した。液体の流出を食い止める処置をして、臭気のなくなったことが確認され次第、一時避難を解除するという。
一時避難した住民は、「いつまで避難が続くのかわからないが、とりあえず近くのファーストフード店で時間をつぶすしかない」と、先の見えない避難に不安を募らせていた。
(画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。)
|