レスキューナウ・ドット・ネット
02/01/19 (土) 3:33 更新
ページを移動
あらゆる危機への備えをサポート homeへ
サイトマップ サイト内検索:
Japan & world Now
119 now
Rescue's Point
Get Close To Rescue
Fire Dept. Journal
Link! Link!
Information
弊社について
このサイトへのリンク
報道関係の方へ
お問い合せ
 
   
119 Now 速報!全国の災害レポート
 

119災害レポート
12月22日 JR山手線 救助活動
 

 午前1時00分ころ、JR目黒駅の山手線ホームより人が転落し電車の下敷きとなったため、目黒・渋谷の両消防署から特別救助隊(計2隊)、品川消防署指揮隊、恵比寿救急隊が出場し、救助にあたった。この事故で、終電間際の山手線は20分程度にわたって運行を停止した。

 (画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。)


救出準備中 底をのぞきこむ救急隊
山手線の客車の底部にもぐりこんだ形で、転落した男性は倒れているようだ。 レスキュー隊は、ホーム下にもぐりこみ、スクープストレッチャーという特殊な担架を使用して男性の救助にあたる。
下にもぐって救出中   反対側ドアより救出
「反対側から救出するから」 救出する方向を指差す救急隊員。 客車底部の空間となっている部分を利用して、反対側のドアより救出する。
救急車まで搬送 下ろされたパンタグラフ
帰宅を急ぐ乗客の間を縫って、救急車まで搬送されていく。 救助活動中は二次災害防止の為、電車のパンタグラフをおろして通電を止めていた。電車内は真っ暗で、ホームの明かりだけが頼りだった。
 

 
このページのトップへ  
  rescuenow.net:Copyright (c) rescuenow.net Inc. お問い合わせ プライバシーについて