02/01/19 (土) 1:59 更新
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12月6日
目黒区碑文谷 住宅火災
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午後1時30分頃、東京・目黒区碑文谷の住宅街で、「窓ガラス越しに火が見える」という通 報があり消防隊が出場したところ、台所から火がでていたが、燃え広がる以前に早期に鎮圧され、大事には至らなかった。この火災を通 報したのは、火元の隣りに住む小学2年生の男の子で、「窓越しに火が見えた」と近くの洋品店に駆け込んで119番通 報をお願いしたという。なんと、小学2年生のすばやい通報で延焼を免れたのである。
東急東横線がそばを走る住宅街が火事の起きた現場。外部に燃え広がった跡は無かった。
火元を覗き込む消防隊員。延焼している時と比べて、現場の空気がどこかゆったりしているように感じた。
「ぼくが通報したんだ」と消防隊員に駆け寄ってきた男の子。早期に通 報した「お手柄」をたたえて、消防署から感謝状が送られるということだ。 感謝状贈呈の模様は
こちらへ
。
使われることのなかったホースを撤収する。使われないのが一番いい。
ボヤ程度で済んだのも早期に通報した小学生の男の子のおかげだと知った。久しぶりに「いい現場」に出会った。
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