■千葉県四街道市鹿放ヶ丘 火災(2002年8月26日)
24日11:25頃、四街道市鹿放ヶ丘で廃タイヤ約5000本などを焼く火災があった。四街道市消防本部から消防車9台、同市消防団から消防車12台などが出動して消火に当たったほか、隣接の千葉市消防局からも相互応援協定に基いて消防車4台が出動した。
現場からは巨大な黒煙が立ち上った。応援出動した千葉市消防局によると、出動した消防隊員は「とにかく、もの凄い黒煙と火炎だった。出動途中から真っ黒い入道雲のように見えたし、100メートル離れても熱気を感じた」と話したと言う。
火は夕方になってもくすぶり続け、119番通報から約7時間半後に消し止められた。
(画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけるものもございます。)
(提供:
masa氏
(M)、吉田氏(Y))
黒煙をあげて延焼中(M)
燃えさかる廃タイヤの山(M)
協力して消火にあたる四街道市と千葉市の消防隊員(M)
パワーショベルでタイヤを掻きだしての消火(M)
火元南側から見た状態(Y)
タイヤと車両が炎上を続けている(Y)
協力して消火にあたる四街道市と千葉市の消防隊員
■皆様からの情報提供をお待ちしております。
宛先は
post@rescuenow.net
へお願い致します。
また、その際には以下の規定を必ずお読み下さい。
■
情報投稿規定について